革タグストーリー

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お客様より「かわいい!!」「おしゃれ!!!」と好評いただいている“たまごcafeごはん”で販売している雑貨やノベルティに付いている革タグ。

この革タグは横浜市内の地域活動支援センターで作られています。

地域活動支援センターとは?

障がいによって働く事が困難な方の日中の活動をサポートする福祉施設です。

我々は「地域社会に貢献したい」という気持ちから、今回、横浜市西区にある地域活動支援センター「はーと工房」とコラボして革タグ制作をすることにしました。

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協力して働くという事

はーと工房では、精神障がいを持つ方、職員、地域のボランティアが協働して自主製品を製作しています。

精神障がいとは、症状が様々で見えにくく、一般的に理解されにくい障がいであり、健常者のように継続して仕事をするのが難しい場合があります。はーと工房では、一人一人の症状を理解し、その人に合った作業を提供し、地域のボランティアさんたちにサポートしてもらいながら皆で協力し働いています。

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希望を与えたい

ひと昔前なら、障がい者が作った作品というだけで売れた時代もありましたが、今は健常者でも厳しい時代です。ましてや精神障がいを持つ方が働き、工賃を得るという事は大変難しいことです。はーと工房に通う利用者のお話しを聞いた時に、我々にも何か出来ないだろうか?と考えたことが、革タグ誕生のきっかけです。

革タグを作るという仕事を通して、お金だけでなく、一般社会との繋がりを感じ、自分でも出来るという自信を得て欲しい、たとえそれが小さくても希望に繋がれば我々の活動にも意味があるのだと考えています。

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進化していく

革によっては切りにくかったり、スタンプの色が乗らなったり、革を扱う作業は思いのほか難しい作業です。

それでも、カフェに合うように、ハロウィーンやクリスマスに使えるように、と新しい革タグを企画開発中です!
まだまだ進化していく、たまごcafeごはんの革タグをお楽しみに!

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